3月1日と8日は、RealRomantic(通称リアロマ)の1st EP『BLOOMING』リリースイベントに行きました。
気に入ってたSIGMAレンズ群を手放し、最近はGFX中心のFUJIFILMシステムに乗り換えてしまったわたくし。所有カメラはX-T50とGFX100SⅡとなりました。
1日は横浜だったのでCP+などのぞきつつ、気楽にX-T50とXF16-50mmF2.8-4.8 R LM WR(Xレンズはこれしか持ってない)という装備で向かいました。

CP+から少し離れたリアロマ会場に到着すると、のどかな雰囲気のスペースが広がっており、キッズたちもキャッキャしています。
優先入場券はやや早めの番号で、上手端の最前。とはいえ76mm相当の焦点距離だと全く寄れませでした。対応としては、X-T50は4020万画素あるので、ある程度トリミング。


レタッチに関しては、FUJI FILMのフィルムシミュレーションでクラシックネガを使用。後は明るくしたり、色を整えたり。クラシックネガはやや大げさにレトロ調になるので普段はあまり使わないのですが、今回はこれが1番合ってるような気がしました。
8日は水戸。

もう日帰り旅行のようなノリで、美術館から偕楽園から散策まで水戸を巡りつつ・・そしてリアロマ会場へと向かいます。
こちらの使用機材はGFX100SⅡにGF32-64mmF4 R LM WR。この一週間で揃えたシステムで使用感も試したかった気持ちもあり。リリイベ自体は2回あり1回目は最前で見ることができました。

しかし、撮影可能曲で撮影していると、ブラックアウトの時間が長いというか、どのタイミングでシャッターが切られているのか分からない感じ。やはりGFXは1億画素もあるので書き込みに時間がかかるのかな?というところでした(SDカードはソニーのTOUGH)。
会場は明暗差もあり、なかなか難しい環境。ダンスの動きも速いため、主に絞りは開放F4、シャッタースピードは1/400程度に設定し、ISOを上げました。

この2DAYSでKARIN(田邊果凜)さんの良さを知ってしまいました。
<今回の使用機材>
ボディ:X-T50、GFX100SⅡ
レンズ:XF16-50mmF2.8-4.8 R LM WR、GF32-64mmF4 R LM WR
